トランスレーショナル研究部:
高橋 久志|スタッフインタビュー

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Career Interview 03キャリア採用 03

高橋 久志

高橋 久志
Hisashi Takahashi

所属:トランスレーショナル研究部 バイオマーカー評価グループ
環境保健学部/衛生技術学科卒業/2013年 キャリア入社

Q.01――現在の業務内容について

Q.01 ――現在の業務内容について

病理標本作製は「職人の世界」

私の主業務である病理標本の作製は、一般の方にはなかなか馴染みが薄いかもしれません。ですが製薬会社では研究を行う過程で動物や細胞を使った実験を行いますが、薬が与える影響や効果を評価するためには病理標本が欠かせないのです。

日々、研究室の中で黙々と標本作製に勤しんでいますが、作製した病理標本が研究の進展につながっていくことを考えると身が引き締まります。再現性の高さを追求する仕事なので、頼れるのは自分の腕と妥協しない気持ち。ある種、職人の仕事かもしれませんね(笑)。

Q.02――第一三共RDノバーレの特長

Q.02 ――第一三共RDノバーレの特長

適材適所への投資が、高い研究・開発力を支えている

病理標本の作製に限ったことではありませんが、当社は必要とされる研究に対する設備投資を積極的に考えていると思います。私のグループでは最近、凍結標本を作製するのに必要な実験装置を購入しました。今後、臨床サンプルの取り扱いにあたって、安全対策がしっかりとしている装置が必要だったからです。

設備投資は高い研究開発力を支えるために必要不可欠なもの。対応できる病理標本の幅が格段に広がりましたね。

Q.03好きな仕事に集中できる環境に感謝

好きな仕事に打ち込める環境が整っていることはありがたいと思います。当社それぞれの分野にプロフェッショナルが揃っており、自分に与えられた役割をしっかりと全うしています。なので次のプロセスを安心して任せることができるんですね。「この人に任せておけば、絶対に間違いはない」って。

「自分に与えられた役割でいかに最高の成果を出していくか?」に集中できるので、余計なことにリソースを奪われません。好きなことを極めたい人にとって、ベストな環境が整っていると思いますね。

Q.04 ――メッセージ

Q.04――メッセージ

新薬が世に出るまでには基礎研究や臨床試験など、いくつものプロセスを経ます。そのプロセスが一つでも欠けてしまったり、成果が不十分だと薬が誕生することはありません。だから「これくらいでいいかな」という妥協がなく、常に高いレベルでの成果が求められる仕事でもあります。

第一三共RDノバーレで、プロフェッショナルを目指すチャレンジ精神旺盛な方と働いてみたいですね。

Scheduleある日のスケジュール

8:30

出社

出社後にスケジュールを確認し、届いたメールの内容をチェック

10:00

標本作製や午後の準備

前日に作製した標本チェックを行い、スケジュールに沿って標本作製をしたり、準備を実施。

12:00

昼休憩

ごはんを食べながらメールの確認や返信したり、同僚とおしゃべり。疲れた時は、昼寝をしてスッキリ!

13:00

標本作製や翌日の準備

標本作製や染色、昼休憩時に確認したメールの返信

17:30

PC業務

メールの確認・返信。書類作成。

18:30

退社

今日のタスクが完了していることを確認し、退社。

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