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トランスレーショナル研究ソリューションの提供

第一三共グループのバイオマーカー・コンパニオン診断薬研究開発機能の一翼を担い、以下のトランスレーショナル研究を行っています。非臨床および臨床検体を最先端の技術を用いて統合的に解析することにより、薬剤の作用メカニズム解明(どのようなメカニズムで薬効を発揮しているか)、薬効バイオマーカー開発(薬効をどのように検出するか)、予測バイオマーカー探索(どの患者さん群で効果を発揮するか)、適応症選択(どの適応疾患が適切か)、併用薬選択(どの併用薬が効果的か)等、薬剤開発のための必須な情報を提供します。

ゲノミクス

次世代シーケンサー(NGS)、マイクロアレイ等を用いた網羅的な遺伝子解析技術を用い、DNA、RNA、エピゲノムの観点から、バイオマーカー探索、作用メカニズム解明、新規標的探索等を行います。

プロテオミクス

質量分析、ケミカルバイオロジー等の最先端の網羅的蛋白質解析技術により、作用メカニズム解明、新規標的探索、バイオマーカー探索等を行います。

インフォマティクス

オミクス関連データのインフォマティクス解析、統合解析システムの開発、機械学習や人工知能等を用いた解析基盤構築により、バイオマーカー探索、作用メカニズム解明、新規標的探索等を行います。

遺伝子解析

マイクロ流体テクノロジーを利用したPCR、デジタル分子バーコード技術、In Situ Hybridization等を用いて、遺伝子発現・変異等の評価を行います。

蛋白質解析

ウェスタンブロット、フローサイトメーターを用いたバイオマーカー評価を行います。また、網羅的サイトカイン測定、血液生化学、キナーゼパネルによる薬剤の評価、作用メカニズム解析を行います。

分子病理

病理標本作製、Laser Microdissection、免疫組織化学染色、FISH、電子顕微鏡等の手法を用いた病理組織評価、バイオマーカー評価、適応癌種選択等を行います。

細胞株パネル

オミックス情報を取得した癌細胞株パネルを用いて薬剤の細胞増殖抑制活性を評価し、バイオマーカー探索、作用メカニズム解析、適応癌種選択、耐性細胞株取得等を行います。

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